テニス グリップテープの選び方|楽天人気6選【2026年9月版】

General
  • テニスのグリップテープにはウェットタイプドライタイプがあり、手の汗のかき方や求める打球感で選び分けるのが基本
  • 厚みは0.4mm前後の薄手から0.7mm以上の厚手まであり、握りの太さや衝撃吸収に直結する
  • 楽天市場では複数本セットの商品が多く、1本あたりの単価で比較するとコスパが見えやすい
  • ラケットに直接巻く「リプレイスメントグリップ」と、その上から巻く「オーバーグリップ」は役割が違うので混同しないよう注意
  • 交換の目安は2〜3週間に1回程度が一般的で、劣化のサインを知っておくと快適さを保ちやすい

テニス グリップテープとは?ウェットとドライの違い

テニスのグリップテープは、ラケットの握り手部分に巻いて滑り止めやフィット感を高めるアイテムです。楽天市場で「テニス グリップテープ」と検索すると、驚くほど多くの種類がヒットしますが、大きく分けるとウェットタイプドライタイプの2系統に整理できます。

ウェットタイプの特徴
表面がしっとりとしていて、軽く握っただけで手に吸いつくようなフィット感が得られます。手の汗が少ない人、乾燥しやすい冬場、握力があまり強くない人と相性がよいとされています。
ドライタイプの特徴
表面はさらっとしていますが、汗を吸収するとしっかりとした握り心地に変化します。手汗をかきやすい人や、打球感をダイレクトに感じたい人に向いていると評価されています。

迷ったときは、普段の手汗の量を基準に選ぶとミスマッチが少なくなります。汗をかきやすい人はドライタイプ乾燥しがちな人はウェットタイプという選び方が定番として紹介されています。

楽天でチェックしておきたい選び方のポイント

楽天市場でグリップテープを探すときは、商品名だけでなく「厚み」「素材」「本数」の3点を確認すると失敗が減ります。

厚みの目安 特徴 向いている人
約0.4mm前後(薄手) ラケットの純正グリップ感覚を保ちやすい 細かい操作感を重視する人
約0.6mm前後(標準) フィット感とクッション性のバランスがよい 初めてグリップテープを選ぶ人
約0.7mm以上(厚手) クッション性が高く握りが太くなる 衝撃をやわらげたい人・グリップを太くしたい人
本数と単価をセットで見る
楽天市場では5本入り・12本入り・30本入りなど、セット本数がさまざまです。総額だけでなく1本あたりの価格で比較すると、まとめ買いのお得感が分かりやすくなります。
リプレイスメントグリップとの違いに注意
ラケットに最初から巻いてある土台の部分は「リプレイスメントグリップ」、その上に巻き足すのが「オーバーグリップ」です。検索結果に両方が混在するので、商品説明の分類欄を確認してから選ぶと安心です。

楽天で人気のグリップテープ6選

ここからは、楽天市場でよく名前が挙がる定番のグリップテープを紹介します。それぞれウェット・ドライの特性やブランドごとの個性があるので、自分のプレースタイルに合わせて選んでみてください。

楽天1位受賞 グリップテープ 8本セット ウェットタイプ

2,000件を超えるレビューを集めている、楽天市場のグリップテープカテゴリで人気の高いセット商品です。ウェットタイプで滑りにくく、通気性・吸汗性に配慮した作りが特徴とされています。まとめ買いしやすい8本セットなので、コートに通う頻度が高い人にも向いています。

コストを抑えながら頻繁に巻き替えたい人は、こうした複数本セットから試すのがおすすめです。

Tourna(トーナ)ドライXL オーバーグリップ

「ドライタイプといえばこのブランド」と言われるほど定番の存在で、世界中のプレーヤーに長年愛用されてきた実績があります。表面がさらっとしていて手汗をしっかり吸収してくれるため、汗をかきやすい季節でも安定したグリップ感を保ちやすいと評価されています。

Wilson(ウィルソン)PRO OVERGRIP V2

湿式コーティング製法で作られたウェットタイプのオーバーグリップです。フィット感の高さ耐摩耗性のバランスがよく、世界で活躍する選手からも支持されているとされる定番モデルです。12本入りなどまとめ買いしやすいパッケージが多いのも楽天市場でチェックしやすいポイントです。

耐久性を重視したいプレーヤーは、切れにくさをうたったモデルを候補に入れておくと交換頻度を抑えやすくなります。

YONEX(ヨネックス)ウェットスーパーグリップ

国内メーカーならではの扱いやすさが魅力のシリーズです。0.6mm前後の厚みで柔らかくしっかりとした握り心地を実現しており、吸汗性にも優れると紹介されています。厚めのタイプは初心者でも巻きやすいと言われており、これから練習を始める人にも選びやすいラインナップです。

Babolat(バボラ)VS オリジナル グリップ

プロの試合でも使用されているリプレイスメントグリップの定番モデルです。吸収性の高さに定評があり、ロングセラーとして長く支持され続けています。ラケットの土台部分から新調したいときの候補として名前が挙がることが多い商品です。

土台のグリップが硬くなってきたと感じたら、オーバーグリップだけでなくリプレイスメントグリップ自体の交換も検討してみましょう。

HEAD(ヘッド)グリップテープ ブランド別ランキング上位モデル

楽天市場のブランド別ランキングでも上位に入る人気シリーズです。価格と性能のバランスがよく、初めてブランド品を試してみたい人の入り口としても選ばれやすい傾向があります。カラーバリエーションが豊富な点も、ラケットの見た目にこだわりたい人にとって選びやすいポイントです。

色違いを数本ずつ揃えておくと、練習用と試合用でグリップを使い分けることもできます。

グリップテープの巻き替えタイミングと巻き方のコツ

グリップテープは消耗品です。表面の粘着力が落ちてきたり、色が変わって滑りやすくなってきたと感じたら交換のサインです。目安としては2〜3週間に1回程度、練習頻度が高い人はさらに短いスパンでの交換が紹介されています。

巻き方の基本
グリップエンドから斜めに巻き始め、テープの端を少しずつ重ねながら均一なテンションで巻き上げていくと、段差の少ない仕上がりになります。
巻き終わりの処理
付属の固定テープでしっかり留めることで、プレー中にほどけてくるのを防ぎやすくなります。

楽天市場では複数本セットの商品が多いため、まとめ買いしておくと巻き替えのタイミングを逃しにくくなります。自分の手汗の量やプレー頻度に合わせて、ウェット・ドライ・厚みを組み合わせて選んでみてください。

季節による使い分けも一案
汗ばみやすい夏場はドライタイプ、乾燥しやすい冬場はウェットタイプというように、季節ごとに切り替えているプレーヤーもいます。

まとめ

テニスのグリップテープは、ウェットかドライか、厚みはどれくらいか、そして何本セットで購入するかによって使い心地が大きく変わります。楽天市場には定番ブランドから複数本セットまで幅広い選択肢があるため、まずは自分の手汗の量やプレースタイルを基準に候補を絞り込み、そこから価格や本数で比較していくのがおすすめです。グリップテープは消耗品なので、こまめな交換を前提にまとめ買いしておくと、いつでも快適なフィット感でプレーに臨めます。

テニス グリップテープの選び方|楽天人気6選【2026年9月版】をまとめました

ウェットタイプとドライタイプの違い、厚みによる握り心地の変化、そして楽天市場で人気の定番ブランド6選を紹介しました。グリップテープ選びに迷ったときは、この記事のポイントを参考に、自分に合った1本を見つけてみてください。